ところピンクにんにく
北海道

  • GI産品

辛いも甘いも一粒に

開拓以来栽培し続けた在来種である「ところピンクにんにく」。
収穫直後のにんにくが、薄い綺麗なピンク色であることから命名されました。

収穫後の乾燥過程で色はだんだん落ち着いていきますが、土に埋まっているときは鮮やかなピンク色です。
オホーツク海沿岸の流氷の接岸による厳しい冷え込みと、乾燥による環境ストレスが栽培中にかかることで、ところピンクにんにくは強い辛みや香りを得ると考えられています。
一般的なホワイト種と比べ、薬効成分の素と香りの原因成分である有機イオウ化合物が豊富に含まれ、栄養価が高いことが判明しています。

ところピンクにんにくは、令和4年(2022年)に地理的表示(GI)保護制度に登録されました。

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